FEATURED WORK
Malveaux: The Room

ビジネス、食、アート、カルチャーの第一線で活躍する人々との対話。台本はない。ニューヨークと東京を行き来しながら、英語と日本語でその人の言葉に耳を傾ける。
The Roomが大切にしていること
信頼。共に重ねてきた経験。そして、純粋な好奇心。
The Roomは、そこから生まれる対話を大切にしている。
ゲストが持つのは、その道で積み重ねてきた経験と知見。そこに、アメリカと日本、それぞれの組織の中で長年仕事をしてきた経験から得た視点を重ねる。
語られてきた経歴をなぞるための対話ではない。
その人は何を考え、何を築き、どんな決断をしてきたのか。迷いや変化にどう向き合い、それでもなぜ歩み続けてきたのか。
肩書きの先にあるもの。
成功の裏側にあるもの。
まだ言葉になっていない、その人自身の物語。
The Roomは、そこに耳を傾ける。
ここで生まれる対話
なぜ、この場所では、普段は聞けない話まで自然に出てくるのか。
The Roomは、決められた質問から始まるインタビューではない。
ジョナサンは、相手の言葉を受け取り、そこからさらに問いを重ねていく。
予定していた答えを引き出すのではなく、思いがけない言葉や記憶にも耳を傾ける。
時間を急かさず、結論を急がない。
沈黙も、寄り道も、会話の一部。
言葉を重ねるうちに、その人らしさがふと現れることもある。
The Roomは、そんな瞬間を大切にしている。
「ここで、誰かの経歴を紹介したいわけではない。
人は、信頼できる相手と向き合ったとき、普段とは違うことを話すものだと思う。
何かを築くとは、どういうことなのか。変化の中で、どう進むのか。
うまくいかないとき、何を支えに歩み続けるのか。
知りたいのは、その人の言葉の奥にあるものだ。」
ーJonathan Malveaux
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